2018年度理事長挨拶

一般社団法人丹羽青年会議所

2018年度理事長

村上 慶太郎

 

 

2018年度一般社団法人丹羽青年会議所 第24代理事長を拝命致しました村上慶太郎と申します。青年会議所に入会して9年目を迎えようとしているところですが、今日に至るまで多くの出会いと学ぶ機会を頂きました。丹羽の地に住む先輩方が、「明るい豊かな社会の実現」を胸に、議論を重ね、励まし、助け合い築き上げた事業の数々を拝見し、至らなかった私の胸にも熱く響くものがありました。そんな先輩方や切磋琢磨できる素晴らしい仲間達に囲まれて、今日まで活動してこれた事が私自身の糧となり、地域で住み暮らす責任世代としての自覚と公益的な考え方が、少しずつではありますが、身につけることが出来たのではないかと考えています。今、丹羽の地で育てられた私自身に、このような恩返しをさせて頂ける機会を与えられた事に先ずは心から感謝を申し上げるとともに、今後もメンバー全員が一丸となりこの地域の支えとなることを目指し、「明るい豊かな社会の実現」へと邁進してまいりますので、2018年度も引謹んで新年のお喜びを申し上げます。

日頃より地域の皆様には、一般社団法人丹羽青年会議所の活動に対し格別のご理解とご支援を賜り、心より厚く御礼申し上げます。

 私たちが住み暮らすこのまちに青年会議所ができてから今年で24年目になります。この長い歳月の間には数多くの皆様方のお力添えを頂き、今日まで活動を継続することが出来ました。また、この丹羽のまちをもっと明るく豊かなまちにしたい、そう強く願い行動する先輩方のご尽力によって、23年間活動してまいりました。連綿と紡いできた創始の想いは明るく豊かな社会の創造であり、誰もが笑顔で未来を描ける社会となるよう、率先して行動していくことです。しかし近年ではグローバリズムによる自由貿易が世界経済を支える反面、行き過ぎた資本主義の傾向が強くなり、格差社会を作り出す一端にもなっています。このまま、苛烈した世界経済による市場原理のなかでも地域経済が循環し、持続可能な社会へと変革していく為には、私達一人ひとりが地域に根差す責任世代であることを自覚し、目指すべきまちの未来へのビジョンを持ち、実現していく為の覚悟が必要です。その覚悟とは自身が率先して他の模範となり、公益的な考え方を基軸とした決断をしていくところにあります。それは利便性の高い今の時代ではなく誰もが助け合っていかなければ生きていけなかった古き良き日本の考え方であり、日本人の誰もが持つ資質だと私は考えています。今こそ先人の生き方に習い、地域全体の未来を見据え我々自身が変革していかなくてはなりません。責任世代である私たちが自身の利益のみを追求し、地域の未来を顧みなければよりよいまちを次世代の子供たちへと引き継いでいくことはできません。しかし、誰もが公益的な考え方を持って自らが率先して人や地域の為に尽力することができれば、苛烈な市場原理から抜け出し、地域経済を守り、誰もが笑顔で未来を描けるようなまちを次世代の子供たちへと引き継いでいくことが出来ると私は確信しています。

結びとなりますが新しい一年が、皆様にとって実り多き素晴らしい年でありますようご祈念申し上げ、新年のご挨拶とさせていただきます。き続きご支援ご協力を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

 

 


新入会員募集中!

私たちと一緒に活動を行いませんか?

青年会議所は明るい豊かなまちづくりに貢献する事を目的とした団体です。

20~40歳までのメンバーが一致団結をして自分たちの生活するまちをより良くするために、様々な活動を行っています。多くのメンバーとの出会いや貴重な体験を通じて自分自身のライフスタイルの大きな糧となることでしょう。

ぜひ、皆さんも青年会議所で自分を磨き、まちづくり活動をしてみませんか?


丹羽郡のご当地キャラが誕生しました!

丹羽郡非公認ですが、丹羽郡のご当地キャラが決まりました!

 

町民のみなさまよりデザインを募集し、投票いただきました。

 

ご参加いただいた皆さまありがとうございました!


丹羽青年会議所 Facebook