あけましておめでとうございます

謹んで新年のお慶び申し上げます。

平素は地域の皆様に一般社団法人丹羽青年会議所の活動に対し、格別のご理解とご配慮を賜り、心より厚く御礼申し上げます。皆様のお陰を持ちまして25周年と言う節目を迎えることが出来ました。

 

また2018年度は地域の皆様と共に、公の精神を醸成するために開催された、ふれあいフェスタ2018への多くのご来場者、またご協力に改めて感謝申し上げます。

 

私たち青年会議所が目指す社会は、明るく豊かな社会の実現にあります。明るく豊かな社会とは、誰かが押し付ける物では無く、そこに住み暮らす人たちが自然と内面から感じ取れるものでなければなりません。しかし今の日本では、明るいニュースも少なく、出生率の低下や人口減少、超高齢化社会やデフレによる経済的不安など、将来に対する漠然とした不安が蔓延し、今現在が本当の明るく豊かな社会とは、まだまだ言えないのではないでしょうか。それは今や大人だけでなく、子どもたちや学生にも広がり、自分の将来や、この日本自体に対してもポジティブなイメージを持てなくってしまっているのが現状です。この問題に対し日本政府や地方行政では、様々な取り組みを行ってはいますが、私たちはどうでしょうか、面倒な事には目をつむり、目先のことで精一杯で、こうした日本や地域の問題は他人事と思って全て任せきりにしていないでしょうか。社会問題解決の原動力は他でもない地域に暮らす人たちこそが、未来の事を自分たちで考え夢と希望に溢れる地域を創造していく事では無いでしょうか。

私たち青年会議所は、この日本を取り巻く大きな課題を自分事と捉え、まずは地域に根付いた活動をしていかなればなりません。こんな時代だからこそ、青年会議所・行政・地域団体、そして住民の皆様の全ての主体が一丸となって協同し、今ある地域の活力をより発展させ、さらに次世代へと引き継ぐ為に、新たな価値の発見をし、その価値を新しい魅力に変えて、持続していく事が重要ではないでしょうか。自分たちが住み暮らす地域の中の魅力を発見し高めるとともに、地域外の人をも惹きつけることが出来る魅力を創造していく事が、誰もが夢を描け、心から感じられる、豊かな社会の実現へと繋がっているのです。

2019年度は「未来創生 全てはこの時のために!」をスローガンとし、私たち一般社団法人丹羽青年会議所が、地域の若者たちと地域の大人たちを繋ぐ架け橋となり、魅力あふれる丹羽のその先にある明るく豊かな社会を創造してまいります。

未来を作り上げるのは、他の誰でもない、私たち自身なのだから。共に歩みましょう、全てはこの時の為に!1年間どうぞよろしくお願い致します。

第25代理事長 酒井一平

 


お知らせ

 

2019年1月13日(日)

SDGsジャーナルに丹羽JCの取り組みが取り上げられました。

2019年1月11日(金)

尾北ホームニュースに丹羽JCの記事が掲載されました。

2019年1月11日(金)

理事長挨拶を追記しました。

2019年1月1日(火)

2019年度丹羽JCスタート。


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青年会議所は明るい豊かなまちづくりに貢献する事を目的とした団体です。

20~40歳までのメンバーが一致団結をして自分たちの生活するまちをより良くするために、様々な活動を行っています。多くのメンバーとの出会いや貴重な体験を通じて自分自身のライフスタイルの大きな糧となることでしょう。

ぜひ、皆さんも青年会議所で自分を磨き、まちづくり活動をしてみませんか?


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