2018年度 一般社団法人 丹羽青年会議所

 

総務委員会委員長

 

佐野 勇人


1.基本方針

 

  青年会議所は明るい豊かな社会の実現を目指す市民意識変革団体です。我々がまちにより強く発信をしていく為には一人ひとりがまちを思い、メンバー全員が一丸となって活動に取り組む必要があります。

そのためにはメンバーが組織の理念を理解し、組織の一員としての自覚を深めていき、責任感を持つことで規律を重んじていく事が必要です。規律を重んじる事で組織運営は円滑となり個々の力を組織の力へと変換していきます。青年会議所活動を通して培われるメンバーの成長が組織力向上となる事で、地域社会への発信力を強めていく事ができます。

そこで本年度総務委員会では、JC活動により多く触れる機会を作るために総務としての呼びかけや、役割を依頼することで自覚と責任感を芽生えさせるきっかけ作りへと繋げます。そして委員会への参加率や開催期間を把握し、確実な委員会運営をして頂く事でJCとしての決まりや規則について学び、組織の理念や考え方についてメンバー全員で共有して頂けるように努めます。

私たち総務委員会がメンバー自身の助けとなり規則を重んじる組織運営をしていく事で、メンバーひとり一人の意識が高まり、自らが組織の一員としてこのまちの明るく豊かな社会を築く志高いメンバーへと変革していきます。

  

2.テーマ

 

 「組織の一員としての自覚と責任」

 

3.活動内容

 

【1月例会】

2018年度丹羽青年会議所の方向性を表明すると共に、来賓からの挨拶を拝聴し交流を深め、組織の一員としての自覚を強くする一助となる事業

【6月例会】

青年会議所の理念を共有するための事業

【12月例会】

卒業生を送りだす事業

 

  

4.委員長所信

 

 この度、2018年度一般社団法人丹羽青年会議所の総務委員会委員長という大変重みのある役を受けさして頂くことになりました。まずは、この委員長という担いを500日間背負っていくという事を自分なりにしっかりと受け止め、役目をきちんと果たしていけるように、最後までやり遂げたいと思います。そのためには、苦しい思いをすることが多々あると思いますが、それに負けないように先輩方が一体、どのような苦労をして、どんな思いで最後までやり遂げていったのだろうという気持ちを少しでも知り、今まで自分にしてくれた事の恩を忘れずに感謝し、先輩方の思いを引き継ぎ、背負い、より良いまちにしていく為にも努力していきたいと思います。自分の会社の設立当初に決意したときのように、自分はこうなるために目標に向かって折れずに進んでいくのだという初心を忘れずに下を見ず上をむいて進んでいくという決意を胸にこの機会を活かし、自己の成長へと繋げ、(一社)丹羽青年会議所の一員として誇りをもって活動していきたいと思います。まだまだ未熟で分からないことばかりでご迷惑をおかけすることもあるかと思いますが、ご指導ご鞭撻のほど宜しくお願い申し上げます。