2018年度 一般社団法人丹羽青年会議所

 

アカデミー委員会委員長 

 

植田 寿一


1.基本方針

 青年会議所とは志を立てて率先して行動できる青年を創出するための学び舎です。活動を通じて提供される学びの機会を最大限に活かして、次世代を担うリーダーを育成していかなければなりません。丹羽青年会議所では現状新入会員がそれぞれの各委員会に配属されて、各々委員会活動の中からJCについて学んでいます。彼らが目的意識を持って活動に参加する意識変革は先輩たちとの深い関わりやJCに参加することで芽生えさせることが出来ますが、人数が限られている中ではアカデミーメンバーを育てていく体制作りが課題となります。アカデミーメンバーも含めすべてのメンバーが明確な目的意識を持ったJEYCEEとなり成長していく必要があります。

JCの学び舎であるアカデミー委員会はJCの根幹を学び創始の精神である常に前向きな魂が宿っているという理念のもと、それらを紐解くことで活動に対する理解が深まります。理念の理解は目的意識を醸成させ、私たちが社会に最も影響を与えられる世代であるという自覚が形成されます。

全ての活動において、何のためであるかを考えると共に、不撓不屈の精神で挑戦することで自らの可能性を高めていく楽しさを知り、目的意識を持って学ぶことの大切さ、経験を通して芽生える会員同士の友情を育むことができます。同志との成長は如何なる状況も打開していこうと行動できる真のリーダー像たるJAYCEEへと導いて行くことが出来ます。

 本年度、当委員会ではJC三信条の下メンバー相互の関わりを深め、助け合い支え合いながら事業を成し遂げた成果に共に喜び合う仲間ができ、育んだメンバー間の絆をもって自分ではない他者のために汗を流せるような、それを喜びとできるような人に成長出来る事業に取り組みます。私たちJAYCEEがそのような公を重んじる精神を持つことで私たちから周囲に影響を与えられ、このまちの未来を作り出していけるような青年となる事が出来ると考えます。

 

 

2.テーマ

 

 「Enjoy JC!」

 

3.活動内容

 

 【4月例会】

青年会議所の基礎を学び自分自身の成長変化に楽しみを見出せる事業

【9月例会】

西尾張6JC合同例会にて西尾張エリアとの友情を育む事業

【11月例会】

役割を持ち誰もがリーダーになれる事業

 

  

4.委員長所信

 

 何か行動起こす時、その事を理解してから行動するのと何もわからず行動するのでは、内容や成果、また達成感は全く違ったものになると思います。青年会議所活動において全て意味があることを知り、その意味や魅力を伝え、高めていく事がアカデミー委員会の役割だと考えます。そして意識の持続、向上を図るには達成感の共有や楽しみが必要だと思います。不安も多くまだまだ未熟ではありますが活気あふれるLOMにできるよう一生懸命頑張りますので、どうぞよろしくお願いします。